敬語からタメ語に変えることで心の距離を縮める

「~ですよね」「だと思います」・・・という敬語のメール。 馴れ馴れしくなくてとてもいいことですが、いつまでも続けるのはよくありません。ある程度親しくなったころを見計らい、敬語からタメ口へと切り換えるようにしましょう。

なぜなら、その方が、ずっと二人の距離感は縮まるからです。言葉の壁は、心の壁とも言います。それでは、敬語からタメ口に切り換えるにはどうしたらいいのでしょうか?

これは、素直に「敬語って堅苦しいですよね? 敬語ナシにしていい?」と相手に聞けばいいのです。もし相手が「敬語じゃないと嫌」と応えるのであれば、そのまま敬語にしてください^^;

話は戻りますが、親しみやすさがあるといっても、「です」「ます」の方が万能性があるため、相手に不愉快な気持ちにはさせません。もしあなたが、初対面の相手からいきなりタメ口を聞かれたらどう思いますか?正直、腹が立つと思います。相手に不愉快な気持ちにさせないためには、「です」「ます」がベストですが、徐々に「だよね」「でしょ」というのを時折含んだやりとりをし、最終的に「敬語やめない?」と持っていくのが自然です。

女の子も親しくなってきたと感じると、敬語に違和感を覚えるようになります。あなたが、違和感を感じると同じように、相手も同じく感じているものです。普通に聞いてみてもOKがくるはずです。

<時折「だよね」「でしょ」を含めたメール例>
例:
件名:今日は暖かいですね^^
こんにちは。今日は暖かいですね。こういう日は、どこか涼しいところに遊びに行きたいです(涙)
そういえばこの間。軽井沢に行ってきたんですが、すごく過ごしやすい気候でよかったな~。(←ココポイント。さりげないタメ口)

⇒女性心理:あまりにもさりげなくタメ口が入っているので、違和感がない。

<ある程度親しくなってから、敬語止めていい?と聞く場合のメール例>
例:
件名:こんばんは~。
こんばんは~。 今日も一日お疲れ様でした。今リビングでめちゃイケ見てます。
ナイナイ面白くてイイな~・・・。あ、そうだ。敬語って堅苦しい気がしませんか? よかったら今度から敬語をやめようと思うのですが、どうでしょうか?

女性心理:
敬語やめていい?と聞いていても、こちらから返事が来るまできちんと敬語になっているので、紳士的に見えます。

今回のテクニック
何回かメールのやり取りをしたら、敬語からタメ語に切り替え、徐々に彼女との距離をつめる



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